こんにちは。いつもご利用いただき、ありがとうございます。
公開講座のお知らせです。
3回目となる今回は、回避・制限性食物摂取症(ARFID)を中心にお届けします。
前回ご参加いただいた方も、今回が初めての方も、ご参加いただける内容です。
「楽しく食べる」を、もう一度日常に取り戻すきっかけになれば幸いです。
食事に悩むご本人、ご家族、支援や教育に関わる方、ご興味のお持ちの方、ご参加を待ちしております!
楽しく食べるを取り戻す
―理解から日々の工夫へ―
「好き嫌い?」「偏食?」「どうしたらいいの?!」
食事の時間が、いつの間にか悩みや緊張の場になっていませんか。
回避・制限性食物摂取症(ARFID)を中心に、「食べられない」背景の理解と、家庭でできる無理のない工夫をわかりやすく解説。後半では、食事提案アプリの使用体験も行います。
日時:2026年3月7日(土)14:00~15:30(受付13:40~)
場所:フェニックス・プラザ 多目的ルーム
プログラム1
いろいろな理由で食べられない
~回避・制限性食物摂取症(ARFID)~
「食べられなさ」の多様な背景を、感覚過敏、恐怖、不安、関心の向きにくさなどに分け、わかりやすく解説します。
福井大学医学部精神医学 助教
眞田 陸
子どものこころ専門医・指導医として児童思春期の精神医療に10年以上従事し、50名以上の10代の摂食症の患者さんの治療を担当してきました。2023年4月から福井大学医学部附属病院に赴任し、同年10月から福井県摂食障がい支援拠点病院事業の運営に携わっています。患者さんのリカバリーを支える、患者さんから学ぶ医療を展開する、ことを目指しております。
プログラム2
『食べなきゃ』を『食べたい』に
~食卓の緊張をほどく、食事提案アプリの活用法~
家庭で起こりやすい食卓の緊張に注目し、無理のない工夫や、日常でできる支援ツールを紹介します。特に、親子でできるアプリ使用体験も実施予定です。
(スマートフォンを使いますが、無い方もご参加いただけます。)
株式会社おいしい健康 管理栄養士
関西 真穂 さん
保育園にて子どもたちの給食づくりから調理経験を積み、料理研究家のアシスタントとしての実務を経て、食事提案アプリを開発しているおいしい健康に入社しました。
食事管理でお困りの方に寄り添いながら、医療・栄養の考え方を日常の家事目線に落とし込んだ、継続しやすいレシピを日々開発しています。
申込方法
下記よりお一人様ずつお申し込みください。
先着70名様、参加費無料です。

